エチオピアのトアレグクロス

なにー?なにそれー?
マライカすげー行ってるけど知らないー。

ってお声が聞こえたような気がしました。
写真を見たらわかるかな?
こちら。

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実は密かな人気のこの商品。
いつだったかのカタログのお洋服のページでモデルさんが着けていた時はお問い合わせが多かったですねー。

トアレグ族(又はトゥアレグ族)というのは北アフリカのリビアやアルジェリア、ニジェール、マリなどに暮らすベルベル系の民族です。
男性の青いターバンと民族衣装から「青の民」と呼ばれることも。

銀の装飾品を好んで着ける彼ら。
その中でも特に有名なのが砂漠で使うコンパスをモチーフとしたトアレグクロスというわけです。
ペンダントにされ、父から子へと代々受け継がれ、出身地や氏族などをあらわすためにつけています。

デザインは細かく、美しく、そしてこういった背景も知った上でアクセサリーを身に付けるのも素敵かな、と思いました。

ティンガティンガ

ケニア

ティンガティンガ タンザニア、ダルエスサラーム郊外で誕生した、主に動物や植物などの絵画。

創作者 ”ティンガティンガ” の手法は現在でも弟子たちに引き継がれています。

小サイズ 1,500円~

大サイズ 4,800円~

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表札700円~

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キッチン用品

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マサイシュカ

アフリカ、マサイ族の人々が使用する布。
マサイ族、という言葉は聞いた事があるけれど、シュカってなぁに?

シュカとは、スワヒリ語で「布」を意味する言葉です。

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生地としてさまざまなものに加工したり、
インテリアとしてベッドやソファーにかけたり、
肩から羽織ったり、
ひざ掛けとしてもなんでも使えます。

とても丈夫で暖かいので、レジャーシートや寒さ対策のブランケットとして車に一枚つんでおくとなかなか重宝する優れもの。

鮮やかな赤を基調としたものが多く、色合いも素敵です。
マサイ族にとって、赤は神聖な色とされ
そして、広いサバンナで目印になるためのものでもあります。

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何に使うにも充分な大きさと丈夫さを兼ね備えたマサイシュカ。
お気に入りの一枚を探してみてはいかがでしょう。